入院給付金の限度日数は新EVERは60日です。でも平均の入院日数が短くなったとはいえ、
それは体に負担が少ない手術(腹腔鏡手術など)が普及しつつあること、
介護施設が増えて一部の長期入院の高齢者が退院して介護施設に移ったことなどが主な要因。
人間の回復力が向上したというわけではないので、長期入院がなくなったわけではありません。

また1回の入院日数の数え方も、厚生労働省の発表の資料と、保険の給付日数の数え方は違います。
同じ病気で180日以内の再入院があれば前の入院が続いているものとして扱うので、例えば持病があって時々調子が悪くなって入院するようなな人だと、60日の限度を越えてしまいます。
参考:過去の入院・手術をしていた場合の保険加入
そのような人に度々お会いするので、ワタシは新EVERを新規に販売する場合でも必ず長期入院特約を付加するようにお勧めしています。
それを考えると、180日限度の特約MAXを新EVERに変えるのは非常にもったいない。

Copyright© 2012 特約MAXと新EVERの比較 All Rights Reserved.